幹事会内規/浄土宗西山深草派青年会

浄土宗西山深草派 総本山誓願寺


 

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幹事会内規

 

 

1、  当青年会の意志決定機関として幹事会を設置して、会員中より十二名を会員の互選によって選出し、合議によって意志決定を行う。また、任期は二年とし、その再任を妨げない。

2、  幹事選出の際の被選出権は会員名簿記載者のみとし、自薦・他薦を問わない。その選出方法は幹事会の決定によるものとする。又、その方法は当会幹事会より委任された選出管理委員会に一任されるものとする。

3、  当青年会は、純粋に自己の研鑽や修養のために発足した任意団体であることは、当会の信条にも明記されており明らかである。よって当会会員はその観点から幹事会員を選ばなければならない。また、売名行為的な選挙活動の類は、一切慎むべきである。

4、  幹事が任期半ばにそれを辞する場合、その理由を明確にし、後任の会員を推薦して、幹事会の過半数をもってそれらを承認されなければならない。

5、  幹事会は、会長一名と、監査二名を会員の互選によって選出する。又、その任期は幹事会の任期に準ずるものとする。この監査は事務局員と兼任できない。又、会長は事務局員の他、宗派の役職とも兼任できないものとする。又、当会の一切の執務を取り仕切る総務担当として事務局の主事一名を幹事会員の互選により選任し、会長がこれを任命する。但し、その解任罷免は幹事会の合議によりその三分の二をもって決定されるものとする。

6、  会長は、当会幹事会を統括し対外的に会を代表する。 幹事総会の招集等も会長の発布とする。

7、  事務局主事は、青年会会員中より事務局参事若干名を選任する。その人選は事務局主事に一任されるが必ず副主事兼会計主任として一名を幹事会員より選び、それらを会長及び幹事会に届け出て認証を得るものとする。

8、  各種行事や幹事会によって議決された行事等の施行は、事務局の裁量によって運営される。又、会費の徴集も事務局の責任によるものとする。

9、  事務局は、年度初めに一度必ず会長に幹事総会の招集発布の要請をし、前年度の反省と新年度の事業計画の発案討議をする場を設けなければならない。

10、  事務局は、各種行事で得た知識等を、出席・欠席、又、専業者・兼業者に関わらず皆で共有できるように、出来る限り配慮しなければならない

11、  事務局は、当会の運営のために、全会員より会費を徴集し、それを健全に運用する。

12、  事務局は、会員より集めた会費の運用について、年度毎に会長及び監査二名の承認を得て、幹事総会等に於いて会計報告をしなければならない。又、これは後日に全会員に公布されるものとする。

13、  幹事総会の招集は基本的には幹事会員及び当会役員のみであるが、幹事会員以外の会員も希望があれば自由に出席でき、それを傍聴し、発言できるものとする。 但し議決権は有しない。

14、  幹事会員が幹事総会に出席できない時、その議決権を他の幹事会員に委任する事ができる。但し、委任状を会長に提出する事を条件とする。

15、  事務局は、幹事総会の際に議事録を作成し、それを管理・保存し、会員より要請があれば会長を通してそれを速やかに開示しなければならない。

16、  事務局は、年度に一度程度、全会員よりアンケート等を募り、それを幹事会に於いて検討するなど、会員一人一人の意見が会に反映されるよう留意しなければならない。

17、  事務局主事は、一般行事の範囲外に於いて、特別行事 (研修旅行等)の運営を他の幹事もしくは会員に依頼・委託する事ができる。 又、幹事・会員はそれを辞退する事もできる。

18、  当会の中に、会員の声に応じて、研究・研鑽を目的とした若干数のサークル活動的部署を設け、幹事会の承認をもって事務局が統括し、その活動運営は事務局主事が部長一名を選任し、部長が若干名の役員を選任して活動する。 活動費は当会の総会計より幹事会の承認を得て拠出する。

19、  当会の主体はあくまでも会員一人一人である。 故に、幹事会及び事務局・各部は、会員からの質疑に対し誠意をもって対応し、情報の開示等の要請があれば会長及び事務局主事を通して速やかにそれに応じなければならない。

20、  以上は、これ全て当会の円滑なる運営と会費の健全なる運用のために定められたものである。 故に、これらの全項目は幹事会三分の二以上の評決で変更・改正できるものとし、その方法等は幹事会に委ねられるものとする。

 

 

 

 

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